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麻雀の一局戦から学ぶFXの稼ぎ方~役満リーチのビックトレンド~

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FXで大きく稼ぐにはトータルで勝つというマインドが必要、と言われていますが、いまいちイメージしにくいのではないのかと。なので今回は麻雀の一局戦を例にトータルで勝つということを紹介しようと思います。

 

では、実際にMJ麻雀という麻雀ゲームでトータルで勝っている方の動画を紹介しつつ解説しようと思います。

 MJ麻雀の一局戦で稼ぐ

まずはこちらの動画。役満という一番高い役をそろえたときのダイジェスト版です。

動画主が興奮しているので音量注意です。

 

この方は一局戦という、一回だけの勝負をする麻雀でトータルで利益を上げています。

この一局戦は、参加する人たちがより高い役を出そうとします。(ポーカーで言うところのロイヤルストレートフラッシュをみんな狙うみたいな感じですね)

MJチップというのを100~500Gを毎回場代として支払うので負けると100~500Gマイナス。勝てば、その役の高さに応じて報酬としてゲーム内通貨のチップGが手に入ります。

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上の表を見てわかるように役満を出すとJACKPOTになり、場代を500G払っていれば7500Gか20000Gもらえます。SUPERのほうは役満でも出ずらい役満の種類なんですが、それは割愛します。

 

簡単にまとめると500Gの参加料金で毎回JACPOTになる役満(FXで言うところのビッグトレンド)を狙って勝負をするゲームが一局戦です。

 

麻雀より高い勝率を誇るFX 

一局戦は毎回勝てるわけではありません。むしろ負けることのほうが多いです。3人で勝負をするので毎回トップをとるのは難しいですし、流局(誰も勝てずに試合終了)ということもあります。

 

では先ほどの役満ダイジェストの動画の方は毎回勝ちまくっているかというとそうでもありません。負けるときは負けます。それでもトータルではプラスになっています。毎回500Gを支払っているので少しずつ減ってはいきますが最終的にはプラスになっています。

 

これをFXに当てはめると損切が場代になります。資金の3%を損切りとする場合は毎回3%ずつ減っていくイメージです。麻雀は先払いでFXは後払いという感じですね。

 

そして、麻雀のあがる確率(一局戦で勝つ確率)はだいたい20~30%くらいです。下のツイートの方は先ほどの動画の方とは別の人ですが、一局戦の勝率の参考になると思い載せてみました。

 

 

一応普通の麻雀の勝率(あがり率)も載せておきます。

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和了率(ホーラ率)とは和了(ホーラ=アガる)する割合のことです。麻雀における代表的な指標の1つであり、各局での勝率のことです。左から右に行くほど段位が高くなっていますが勝率が20%くらいで変化がないことがわかると思います。

 

一局戦は三人麻雀というのとみんなが高い役を狙い自分の役があまり高くなかったり、役を作れないと判断した場合はほかの方をアシストしてあげるという暗黙のルールみたいなものがあるので普通の麻雀よりかは勝率は高くなると思います。

 

ですが、結局のところ一局戦の場合は勝率(あがり率)を重視して安い役であがっても最終的な収支はトントンくらいです。とにかく安い手でも上がって利益を出そうというのは、FXではちょっとの利益で利確してしまうというパターンに似ています。その後急激に伸びているにもかかわらず利益を伸ばせない人も多いと思います。

 

逆に言えば、いくら勝率が低くても、トレンド(役満)に乗れれば勝ちというわけです

 

手法はなんだっていい。資金管理が大事

 

こういう言葉を一度は聞いたことがあるかもしれません。

 

トレンドに乗る手法はだいたい決まっていてその理論も確立されています。王道的な手法ならネットにある手法でも勝率40%はキープできると思います。

 

そう考えると、麻雀で稼ぎまくっている人でも勝率30%くらいなのにFXはネットに転がっている手法を使うだけで勝率40%あってなぜ稼げないの?という気持ちならないでしょうか?

 

しかも、麻雀では4人だけ(一局戦は3人だけ)の殴り合いですが、FXは世界規模です。大きな流れに乗れてしまえば増えることは必然です。

 

 しかも、麻雀ほど運が絡むこともないです。なので計画的に運用していけば必ず利益が出るものと言えます。

 

1回勝てればプラスになるけど、それまでの辛抱がどこまでできるかが資金管理でこの負けに耐えらるかどうかがメンタルとするとイメージしやすいかもしれません。

 

「FXは余裕資金で」よくいわれますが、余裕資金でなければ減っていく資金をみるだけでも精神的にまいってしまいます。精神的にきついと思うから勝率を上げようと思うわけですが、そうすると泥沼にハマることがあります。

 

コツコツドカーンや終わることのない聖杯探しの旅ですね。

 

でもトータルで勝てる人はこの資金が減っていくのは当たり前であくまでも参加料金くらいにしか思っていないのです。逆に言えば参加料金くらいに思いながら麻雀の役満やポーカーのロイヤルストレートフラッシュのようなでかいトレンドを狙っているので目の前の勝敗に一喜一憂するこもなく気づいたらお金が増えてたという感覚です。

 

FXのトレンドは役満のようなもの

麻雀の一局戦は500Gの場代をはらってはじめて自分に配られた手札を見ることができます。もし、その手札がダメダメだったとしてもそこから進めていかなければなりません。ではFXはというと、相場の状況でレンジやボラがない場合は見送る(トレードに参加しない)という選択ができます。

 

さらに言えば自分で有利な通貨を選ぶことだってできるわけです。つまりトレンドが出ている通貨を選んでトレードすれば、麻雀で言えば役満リーチから始めることができるようなものです。(リーチはあと一枚揃えばあがりということです。)

 

いろいろな手法がありますが、大体はこのトレンドを見つけ、乗るための手法だと思います。そういった意味でも急な宣伝ですが私はマーケティングFXがいいなと思っていますw

全20通貨の中からトレンドが出ている通貨を10秒で見極めてトレードができるマーケティングFX - 【FOREX】海外MT4インジケーターFXブログ