【FOREX】海外MT4インジケーターFXブログ 

FXトレードやバイナリーオプションなどで使えそうな手法やMT4インジケーターを紹介しています。

移動平均線が絡まっているところで雲のようなフィルターを表示してくれるインジケーター

! Squize averages filtered (mtf + fill + btn)

! Squize averages filtered (mtf + fill + btn)は短期MAと長期MAの幅が狭くなってきたら雲のようなフィルターを表示してくれるインジケーターです。

 

 

! Squize averages filtered (mtf + fill + btn)のパラメーター

こちらはサムネのパラメーターになります。デフォルトより雲のようなところが大きくなった感じです。まだ、模索している段階でこれがベストという訳ではないです。

 

MTF(マルチタイムフレーム)の解説

「Time Frame to use」という項目をプルダウンすると上のような画像になります。

タイムフレームの項目は以下のようになります。

1 minute :1分足
5 minutes :5分足
15 minutes :15分足
30 minutes :30分足
1 hour :1時間足
4 hours :4時間足
Daily :日足
Weekly Monthly :週足

Monthly : 月足

First higher time frame :ひとつ上の時間足を表示
Second higher time frame :二つ上の時間足を表示
Third higher time frame :三つ上の時間足を表示

【参考チャート】ドル円15分足に1時間足のMTFを入れたチャート

 

雲のようなフィルターを表示したい場合

デフォルトでは雲のようなフィルターは表示されていないのでもし表示したい場合は「Show filled area」の項目を「true」に変更してください。

 

期間やMAの種類、ATRの値で表示内容が変わってくる

ここまで例として出してきたチャート画像はパラメーターを変えて雲のようなところを大きくしています。デフォルトと比較するとこんな感じです。

デフォルト

パラメーター変更後

特にこの雲を大きくしたい場合はATRの項目を変更するといいです。

ATRの20期間の値が10だったとすると「10×3.5」で35になり上下35pipsの幅の雲を生成してくれるという感じだと思います。違ってたらすいません。

デフォルトでは「ATR multiiplier」(ATRを何倍にするか) の値が0.4なので雲がだいぶ小さいという訳です。

なかなか見かけない珍しいタイプのインジで使ってみて面白いなと思いました。

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