
【筆者:赤獅子11 (@FXindicatorBlog) /X(旧Twitter)】
combo (x7)はMACDや移動平均線などの買いサインや売りサインがすべて一致したときに矢印のサインを表示してくれるインジケーターです。
- combo (x7)のパラメーター
- combo (x7)のMTF(マルチタイムフレーム)の解説
- 各種インジケーター(指標)の簡単な解説
- まとめ
- ダウンロードはこちらから
- インジケーターの入手先についての補足
- 当ブログにおける有料ツール・教材の扱いについて
combo (x7)のパラメーター


combo (x7)のMTF(マルチタイムフレーム)の解説

「Time Frame」という項目をプルダウンすると上のような画像になります。
タイムフレームの項目は以下のようになります。
1 minute :1分足
5 minutes :5分足
15 minutes :15分足
30 minutes :30分足
1 hour :1時間足
4 hours :4時間足
Daily :日足
Weekly Monthly :週足
Monthly : 月足
First higher time frame :ひとつ上の時間足を表示
Second higher time frame :二つ上の時間足を表示
Third higher time frame :三つ上の時間足を表示
【参考チャート】ポンド円30分足に4時間足のMTFを入れたチャート

各種インジケーター(指標)の簡単な解説
Aroon(アルーン)
トレンドの強さと発生時期を測定する指標。Aroon Up / Down の2本のラインで構成され、新高値・新安値がどれだけ最近出現したかを視覚化。トレンドの転換サインとしても活用可能。
MACD(移動平均収束拡散)
短期と長期のEMAを活用してトレンドとモメンタムの両方を視覚化できる定番指標。MACDラインとシグナルラインのクロスでエントリータイミングを判断。ダイバージェンスの検出にも有効。
ADX(平均方向性指数)
トレンドの“強さ”だけを数値化するユニークなインジケーター。ADX値が25以上なら「強いトレンド」、20以下なら「方向感のない相場」と判断されやすい。方向性そのものは示さない点に注意。
USI(Ultimate Strength Indicator)
トレンドの強弱と転換ポイントを捉える複合型モメンタム指標。複数のタイムフレームを統合しており、短期~中期の勢いを総合的に評価できる。あまり有名ではないが、逆張り判断にも使える。
ケルトナーチャネル(Keltner Channel)
移動平均線を中心に、ATR(平均的な値動き)を元にした上下バンドで構成されるチャネル型インジケーター。価格がチャネルを大きく抜けたときは、ブレイクアウトのサインとなりやすい。
EMA(指数平滑移動平均線)
直近の価格により大きな比重をかけて算出する移動平均線。SMA(単純移動平均)に比べて反応が速く、短期トレードに向いている。他の指標のベースとしても頻繁に使用される。
ストキャスティクス(Stochastic Oscillator)
現在の価格が一定期間の高値・安値レンジのどこに位置しているかを示すオシレーター系指標。%Kと%Dの2本線のクロスや、買われすぎ・売られすぎゾーン(80以上・20以下)での反転を狙う。
まとめ
本記事で紹介した7つのインジケーターは、それぞれ異なる視点から相場を分析するツールですが、すべての条件が一致したときのみシグナルを出すことで、だましを避け、信頼性の高いトレードタイミングを絞り込める可能性があります。
ただ、多重フィルタリング手法はトレンドの初動をとらえにくかったり、トレンドの終わり際ということもありますので注意が必要です。
ダウンロードはこちらから
▶【combo (x7)】作者が公開している公式ページ(海外掲示板へ移動します)
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インジケーターの入手先についての補足
※インジケーターの入手先についての考え方は、以下の記事にまとめています。
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