【ボリンジャーバンドのようなオシレーター】オーバーゾーンから反転するとサインが出る工夫次第でいいトレードができそうなインジケーター

Super Passband Filter (mtf + arrows + alerts)は、サブチャートに表示されているバンドを超えると買われ過ぎ、売られ過ぎ、という見方をします。そしてバンドを超えて戻ってきたときにサインが点灯し、アラートが鳴るという仕組みなっています。
Super Passband Filter (mtf + arrows + alerts)のパラメーター

こちらはサムネのパラメーターになります。見やすくするために赤い四角で囲ってあるところを変更しました。
Super Passband Filter (mtf + arrows + alerts)は15分足以上がよさそうです

上のチャートは豪ドル円の5分足です。ボリバンでよくあるバンドウォークのような状態になっているので下落トレンド中に買いサインが何回も出てしまっている状況です。
サムネのチャートは豪ドル円の15分足ですがそちらのほうはなかなか良かったです。

そして、こちらが豪ドル円の1時間足のチャートです。わりといいところでサインが出ている印象です。もし5分足で使う場合は上位足の確認をしたほうがいいかと思います。またトレンドラインやサポレジを引くことでエントリーがしやすくなると思います。
MTF機能を使ってトレードを考察

ちょっとわかりにくいのですが右側の丸で囲ってあるところはMTF15分がオーバーゾーンに達していません。そして5分足のほうはオーバーゾーンから戻ってきたところです。なので、買いエントリーを検討するという感じです。
そして、左側の白い四角で囲ってあるところはMTF15分が買われ過ぎのオーバーゾーンに達している場面です。この場合は買い圧力が強いと判断し5分足で売りのサインが出てもトレードを控えるか、買い方向にスキャルを狙ってみるのもいいかもしれません。
あくまで例えばの話です。特に緻密な検証をしたわけではないので参考程度にとらえてください。
ということで気になる方はこちらからどうぞ
ダウンロード→Super Passband Filter (mtf + arrows + alerts).ex4 - Google ドライブ
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