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トレード戦略やバイナリーオプションなどで使えそうな手法やMT4インジケーターを紹介しています。

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「リペイントあり」しかし可能性を感じるインジケーター リペイント具合とトレード方法を紹介 PBF_Scalper_Show_Me-e-3Nymous

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PBF_Scalper_Show_Me-e-3Nymousは、リペイントはありますが可能性を感じるインジケーターです。実際にどのくらいリペイントをするのか、また、トレードをしたらどんな感じなのかを紹介したいと思います。

 PBF_Scalper_Show_Me-e-3Nymousの内容

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メール送信機能はなくアラートのみです。アラートを鳴らしたい場合はuse_alertの項目をtrueにしてください。また、use_linesという項目をtrueにすると簡易的なトレンドラインを自動で引いてくれます。

 

PBF_Scalper_Show_Me-e-3Nymousのトレードの仕方とリペイントの具合

 

実際に時系列ごとにチャートの画像を出しながらトレードの説明をしたいと思います。(ポンド円1分足で確認)

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最初に基本的なトレードのやり方を説明します。このインジケーターでは

買い:黄色丸と黄色の上向き矢印

売り:青丸と下向き矢印

以上の組み合わせでトレードをしていきます。

 

上の画像は黄色の丸が出たときのアラートです。なのでまだエントリーはできません。

また、注意点ですが、このインジケーターは逆張り用に作られたようで、黄色の丸や黄色の上向き矢印は買いのサインですが、アラートは「down arrow」と表示されます。ちょっとややこしいのですが、売りの場合も逆になっているので注意してください。

 

では、先ほどの続きです。

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これは売りのサインが出た時です。2本目の縦線ですね。矢印は下向きですが、up arrowと表示されます。また、気づいたかもしれませんが、ローソク足3~4本遅れてサインが出ています。使ってみるとわかるのですが、こんなにぴったりとサインは出ません。そこはリペイントあるあるって感じですね。

 

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3回目のアラートで黄色の丸が移動しました。前回、黄色の丸だったところは黄色の上向き矢印に変わっています。

 

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先ほどのチャートから20分後のチャートです。ちょっとごちゃってますが、黄色〇と黄色の矢印が揃った場面です。一番右のオレンジの縦線のところでアラートが鳴ったのでそこからエントリーしてみました。リミットは前回の青丸が出た付近にしました。

 

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ごちゃついていたのでエントリーした所 より前の縦線などは全部消しました。一番左の縦線がエントリーしたところです。18:08と18:10に「up arrow」のサイン、つまり売り方向のサインが来ました。(ややこしいw)

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その後、青丸が出現したところです。

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先ほどの青丸の高値を抜けて青丸が移動したところですね。

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最終的にまとめるとこんな感じのトレードでした。+33pipsでした。たまたまうまくいった感はありますが、なかなか興味深いインジケーターだと思いました。

 

気になる方はこちらからどうぞ

ダウンロード→PBF_Scalper_Show_Me-e-3Nymous.mq4

 

追記

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なんかめっちゃ伸びてたwたまたまだと・・・おもう・・・うんw

個人的には1分足単独ではなく上位足のトレンドもくみ取ったほうがいいと思います。青丸と下向き矢印の組み合わせが上のチャートの右のほうで確認できますが、ここでのエントリーはちょっと怖いですね。