
Ift Rsi (Alerts + Arrows)はある一定のラインを超えるとアラートを鳴らしてくれるインジケーターで、トレンドフォローしたいときに役に立つと思います。アラートとメール送信機能、プッシュ通知がついています。
Ift Rsi (Alerts + Arrows)のパラメーター

このパラメーターはデフォルトのものではなくサムネのパラメーターです。
売買シグナル(サイン)の出方

サインは±0.5をラインがクロスすると表示されます。
クロスするとアラートが鳴るので、+0.5をラインが上抜けたときはアラートと共に矢印のサインが出ます。逆に+0.5を下抜けたときは「down」というアラートが鳴りますが矢印のサインは表示されません。
-0.5のラインも同様に下抜けたときはアラートと共に矢印のサインが表示されますが上抜けたときには「up」というアラートが鳴るだけです。
言葉で説明するとややこしいですが、まぁ見たまんまなのであまり気にしないでください。
こんなサインの出方なのでトレンド発生時はいい押し目や戻り目でエントリーしやすいです。また、この「0.5」という値を変更したい場合はパラメーターの「upper/lower level」という項目を変更してください。

様々なタイプのRSIとMAを選択できる
機能が豊富でいろいろと設定できるのですが、面白いのはRSIとMAのタイプが選択できるところです。パラメーターの「Rsi type」というところから選択可能です。

MAタイプは「Moving average method」というところから選択可能です。

上の画像からもわかるように様々なタイプを選択することができるので自分好みのサインをカスタマイズすることが可能だと思います。
売買シグナルの表示の仕方
また、初期設定だと売買シグナルがチャート上に表示されていません。
売買シグナルを表示するには「Arrows visible?」をtrueにしてください。

「Arrows visible?」をtureにすると緑と赤の点がチャート上に表示されます。

もし、サムネのように矢印表記にしたい場合は「up/down arrows code」の値を変更します。

赤い四角で囲まれたところの値を「233と234」に設定すると矢印のサインに変更することができます。
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