一目均衡表の雲を短期と長期で設定したサンダーアンドクラウドシステム

【筆者:赤獅子11 (@FXindicatorBlog) /X(旧Twitter)】
Thunder and Cloudsというトレードシステムです。テンプレート付きです。移動平均線のように短期の雲と長期の雲を表示してくれます。
- Thunder and Cloudsのテンプレートの内容
- Ichimoku (mtf + alerts)のパラメーター
- !!Thick Wickのパラメーター
- MTF(マルチタイムフレーム)の解説
- Ichimoku (mtf + alerts)のアラートの解説
- 雲抜けの精度が上がる
- ダウンロードはこちらから
- インジケーターの入手先についての補足
- 当ブログにおける有料ツール・教材の扱いについて
Thunder and Cloudsのテンプレートの内容

Ichimoku (mtf + alerts)のパラメーター

こちらは長期の雲のパラメーターです。
!!Thick Wickのパラメーター

このインジケーターはローソク足の色を変更するためのインジケーターです。普段はプロパティから色を変えると思いますが、これを使うとインジケーターで調節できます。
MTF(マルチタイムフレーム)の解説

「Time Frame」という項目をプルダウンすると上のような画像になります。
タイムフレームの項目は以下のようになります。
1 minute :1分足
5 minutes :5分足
15 minutes :15分足
30 minutes :30分足
1 hour :1時間足
4 hours :4時間足
Daily :日足
Weekly Monthly :週足First higher time frame :ひとつ上の時間足を表示
Second higher time frame :二つ上の時間足を表示
Third higher time frame :三つ上の時間足を表示
【参考チャート】ドル円5分足に15足のMTFを入れたチャート

Ichimoku (mtf + alerts)のアラートの解説

パラメーターの赤い四角で囲っているところの解説です。
Alerts on/off? :全体のアラートのオンオフ
Alerts on leaving Kumo cloud on/off? : 雲とローソク足がクロスしたらアラート
Alerts on tenkan and kijun cross on/off? :転換線と基準線(基本線)のクロスでアラート
Alerts on price crossing kijun on/off? :基準線とローソク足のクロスでアラート
Alerts on Chinkou and Tenkan cross on/off? :遅行線と転換線のクロスでアラート
Alerts on SpanA and SpanB cross on/off? :スパンAとBのクロスでアラート
雲抜けの精度が上がる
トレードをする際、基本的にはトレンドが出やすいロンドン、ニューヨークタイムがおすすめです。
さて、雲抜けの精度が上がるとはどういうことか、画像で説明します。

動く方向に長期の雲があれば視覚的にもエントリーしにくいと思います。逆に右側の「ダウントレンド中の雲に入ってからもう一度出てきたローソク足」のところは売りのエントリーを比較的検討しやすい場面だと思います。
ということで、上の画像のその後は下の画像のように推移していきました。

雲を全部抜けたから全部エントリーというわけではなく、いったん入ってまた戻ってきたところを狙うイメージです。
レンジの場合だと上下に雲からローソク足が出たり入ったりすることもあるので安易に「長期短期両方の雲を抜けたからエントリー」としてしまうと負けトレードが増えてしまうと思います。
とりあえず視覚情報的には分かりやすいテンプレート設定だと思うので気になる方は試してみてください。
ダウンロードはこちらから
▶【Thunder and Clouds】インジケーターの入手先(海外掲示板へ移動します)
※リンク先について
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※※移動先ページ参考画像※※
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インジケーターの入手先についての補足
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