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MT4にインジケーターを入れたあと楽にチャートへ反映する方法と矢印系インジケーターの矢印を変更する方法

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今回は、インジケーターをMT4に入れるときに知っていると楽な方法と矢印系インジのコードを紹介したいと思います。矢印を自分の好みのものに変えたい場合は上の表が参考になると思います。

 MT4インジケーターを楽に反映する方法

MT4にインジケーターを入れるまでのやり方は調べればすぐに出てくるので割愛します。今回紹介するのは入れた後に反映する方法です。

多分知っている人も多いと思うのですが、私は結構最近まで気づかなかったので紹介しようと思い立ちました。ということで、どうぞ。

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これですね。「更新」ボタンです。インジケーターが表示されているところで右クリックを押して更新というボタンを押すとMT4を再起動しなくてもインジケーターを反映することができます。

なんでこれに気づかなかったのか自分でも不思議です(;'∀')

 

自分の好みの矢印を使おう

私のブログの記事はだいたいサイン系のインジを紹介しています。ただ見にくいサインもあると思います。これが矢印だったらなと思うこともあったかもしれません。その矢印問題を解決するための秘策が先ほど紹介したこれです。

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矢印のコード表なのですが、この数字を入力するとそれに対応した矢印が表示されるようになります。例えば、以前にもこのコードについて少し触れたこのインジケーターを使ったとします。

CCIのオシレーター系インジ。エントリータイミングを選べるのでオリジナルのエントリー方法が見つかるかも cci_z_alma_fl_mtf + alerts + arrows - 【FOREX】海外MT4インジケーターFXブログ

このインジケーターの矢印が出るようにするとデフォルトではこのように表示されます。

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ちょっと小さいしわかりにくいと感じる方もいるかもしれません。そのようなときに先ほどのコード表が役に立ちます。例えば、コード表の233上向き矢印と234の下向き矢印を使いたいとします。

その場合、パラメーターのココに233と234を入力します。

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up(down) arrow codeという項目を確認できると思いますが、そこに233、234を入力します。そうするとこうなります。

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ほかにも、236と238を入れてみるとこうなります。

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200と202を入れるとこんな感じ。

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とまぁこんな感じで、私がこのブログで紹介しているインジケーターは結構この矢印コードを変更できるので見にくいなという時はコードを変更してみてください。ときどき変更してもうまく反映されないインジケーターもありますが、そこはどんまいということで。