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ちょっと独特なサインインジケーターをできるだけ噛み砕いて説明してみた

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waddah attar explosion averages nmc alerts 2_3

waddah attar explosion averages nmc alerts 2_3は一見ただのヒストグラムのインジに見えますが、なかなか興味深いインジケーターです。アラート機能も付いています。

 waddah attar explosion averages nmc alerts 2_3のパラメーター

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ちなみにサムネのチャートは色を変更しています。これは好みだと思うのですが、一応サムネの色の設定を載せておきます。

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waddah attar explosion averages nmc alerts 2_3の見方

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上のチャートはビットコインのチャートですが、英語で解説しているところを日本語訳にしてみました。

黄色い文字のところ

ヒストグラムのバーが白い「ATR DeadZone」の下にあります。これはボラティリティが低く、大きな動きが発生する可能性を示しています。

 

※つまり、ボラが低いのでトレードしないほうがいいということであり、その後レンジのブレイクで大きく動く可能性があるということ。

緑色の文字のところ

バーが白い「ATR DeadZone」ラインと黄色の「Explosion」ラインを超える場合、これはボラティリティが大きいことを表すので、その方向へのエントリーが推奨されます。

 

※白い「ATR DeadZone」ラインと黄色の「Explosion」ラインが上のチャートだと見えにくいと思うのですが、このあともう少し拡大したチャートを用意したのでそれを参考にしてください。

アラートの設定と読み方や使い方

アラートは「バーの色の変化」と「バーがATRDeadZone」を越えたかどうかの二種類があります。個人的には「バーがATRDeadZone」を超えたときにアラートを鳴らしてくれるだけでいいと思ったのでその設定のを載せておきます。

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注意点としては「バーがATRDeadZoneを超えたときにアラート」というのは「バーの色が変化した後の最初の1本目でアラート」ということです。

おそらく、バーが「ATRDeadZone」を超える度に鳴るとうるさいし、使えないので、「色の変化後の最初の1本目のバーでアラートが鳴る仕様」になっているのだと思います。これらをまとめると下のようなチャートのイメージです。

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上のチャートは買いの場面です。アラートが鳴ったのは白丸のところです。アラートが鳴ると以下のようなメッセージが出ます。

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英語のメッセージの最後に「bullish」とありますが、これが買いを示しています。反対に売りの場合は「bearish」と表示されます。

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アラートの注意点はこの英語圏独特の読み方かなと思います。

ちょっと独特なサインインジケーターですが、興味のある方は試してみてください。

ダウンロード→waddah attar explosion averages nmc alerts 2_3.ex4 - Google ドライブ

 

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